いつも思うのだけど、邦題ってどういう基準でつけるのでしょうね。
原題を直訳したり、そのまま英語のほうがいいように思う時が結構あったりするのですけど・・・邦題で観るの止めてしまう人も映画によってはいそうです。
ケイト・ウィンスレットって、『タイタニック』のお嬢さまのイメージがどうしても強い私なのですが、よく考えたら、もう10年以上前なのですよね。
大人になったねぇ・・・って思ってしまいました。
たぶん彼女のほうが年上なのに、上から目線でアレですが(笑)
この映画はPG-12で、確かにラブシーンは前半結構ありましたが、それはちゃんとその後に繋がって行く、二人の気持ちとか関係が現れているのだな、と思いました。
他人から見れば、「なんだそんなことくらい」って思うような事でも、本人にしてみれば、何物にも変えられない秘密だったりすることってありますよね。
相手の願う事が、自分から見たら相手にとって良くない事に思える。
相手の望みを叶えたい、だけど、その人を守りたいと思う自分の気持ち。
どちらを優先すればいいかって、簡単には決められないことだなって思いました。
よくある軽く観られる恋愛物っていうイメージで観に行かないほうがいいのかな、と思います。
当時のドイツのことや、色々と考えさせられる部分がたくさんありました。
少なくとも、カップルがラブラブになりたくて行く映画ではないかなと(苦笑)
余談ですが、私の隣のカップルが、彼「何で隣と席空けてくれないのかな?」彼女「どうしてもここに座りたい人がいたんだよ〜」と私の真横で話してて、若干ムッとして態度に出したのは、大人気ない私です(笑)
後で話すのは勝手ですが、聞こえよがしに言われてもね・・・どうしろと。
私に言わせれば、男性のきつい香水のほうが、遥かに迷惑でしたよ。
・・・いけない、いけないわね。
私こそ、ホントもう良い大人なのに(笑)
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